牡鹿畜産とは

牧場の歩み

原野を開拓するところから始まった

1949年、先々代某が新潟県から入植し耕地を切り開きました。

1970年代、乳牛2頭を導入し酪農を開始。放牧地を広げ少しずつ頭数を増やしていきました。

現在の牧場は

放牧酪農を主体に肉牛、めん羊、鶏を飼養しています。

60

乳牛(搾乳+育成)

15

肉牛

25

めん羊

放牧主体の生産

牛を健康に育てる

温暖な気候のもとストレスのない環境でのびのび育っています。

土を育てる

生物多様性の富む牧草地を…

牛から生まれる堆肥を牧草地へ還元し、土の力を生かした草づくりに取り組んでいます。
草が育ち、牛が草を食べ、牛から生まれたものが再び土へ戻る。
そんな循環を大切にしています。

地域の環境を守りながら、次の世代にも農業を続けられる土地を残すことを目指しています。